勃起力を磨けば早漏は治る!?

早漏を治す為には、亀頭と同時に竿も鍛えて勃起力に磨きをかける事がポイントです。

 

日本人は比較的、勃起力がある方です。
もちろん柔らかい状態だと刺激が低いのですが、硬いよりも中途半端な勃起力だと刺激が強くて早漏になりやすいんです。
早漏防止の観点から見れば、半端な勃起力は徹底的に磨き、弱い勃起力ならそれはそれでいい訳です。

 

中途半端な勃起力を改善する為に、いかに竿に磨きをかけて勃起力を鍛えるか解説します。
勃起力は女性を喜ばせる為にも重要なので鍛えて損はないです。
サイズも多少は大きくする事が出来ますが、限界があるので勃起力を鍛えて大きくするのが手っ取り早いです。

 

裏筋と竿からの早漏の解決法は2つあります。

 

1つは勃起状態を硬くするか柔らかくするかです。
硬くすると竿と裏筋の感度はそのままで強度が増し、早漏になりにくいです。
締め付けに強くなって裏筋への負担も軽くなります。

 

逆に柔らかいまま挿入出来る場合、亀頭以外の部分は皮で覆われています。
皮は勃起時に伸びますが、この状態だと皮の厚みが増して裏筋や竿への刺激が減ります。

 

2つ目は挿入の仕方を変え、裏筋や竿を刺激せずに入れる事です。
膣の形やペニスの曲がり方によって方法は変わります。

 

この2つの方法で裏筋や竿への刺激を減らせます。
実際のセックスのトレーニングの為にも、こういう所に気をつけると挿入時間が延びて慣れます。

 

ペニスを硬くする方法は色々ありますが、柔らかくする方法は一般的にはありません。
柔らかくしてしまうとゴムを付けたり挿入自体が出来ないからです。

 

平常時でもある程度の大きさをキープ出来るなら柔らかいままするのもいいですが、男性ならほとんどの人が勃起してしまいます。
柔らかくする方法は普段の勃起度によって変わって来ます。

 

●ヤリまくってセックスに飽きる。
●射精した後、そのまま第2ラウンド。
●不健康な生活をする。

 

以上の方法がありますが、不健康だとセックスする気さえなくなるので、硬くした方がマシです。

簡単で効果がある方法をご紹介

硬くする方法はたくさんあるので、簡単で効果がある方法をご紹介します。
基本的に「興奮して生理的に強くする」「物理的に強くする」「栄養で体の内側から強くする」3つの方法があります。
今回は物理的に強くする方法を2つ伝授します。

 

1.腹部に圧力をかけて勃起力アップ

勃起は下腹部の腹筋とPC筋を使って行われます。
常に腹筋やPC筋に力を入れられれば、それだけ勃起力を高められるのです。
即効性が欲しい人の為に、常に力が入る環境をとても簡単に作る方法をご紹介します。

 

●ウェイトリフティングの選手がよくやっている様に、ベルトを強く締める。
●比較的多めにお腹の中に食べ物や飲み物を入れておき、空腹にしない。
炭酸系の飲み物は自然とお腹に空気が溜まるのでオススメ。
●排泄を我慢する。
いきなりは無理なので前日や数時間前から準備が必要。
小だと我慢が刺激になってしまうので大が良い。
●アナルに物を入れる。
エネマグラはこの原理を利用したED改善器具。

 

2.スクワット

勃起不全の61歳の患者が毎日スクワットを続けた所、半年後にはバイアグラなしで完璧なセックスが出来る様になりました。
また、肥満気味で精力が落ちていた50代の患者が診察でスクワットを指導され、毎日続けたら段々痩せ始めて精力も回復しました。

 

スクワットの効果の秘密は太ももの内転筋と、内転筋と連動している骨盤底筋群が鍛えられるからです。
骨盤底筋群は骨盤の下を縦横に走って膀胱などの下垂を防いでいて、ペニスの勃起力を支えるのに重要な役割を果たしています。
ここが発達すると、勃起したペニスが根元で締め付けられて海綿体の血液が逃げなくなり、勃起が長持ちします。
インポや中折れの改善に役立ちます。

 

また、スクワットの上下運動で下脚の血行が促進され、ペニスや睾丸の血流も良くなります。

 

更にスクワットの上下運動による脊椎骨の振動が後頭部の大後頭孔をノックし、脳神経が賦活されます。
脳神経が賦活されると全身の神経伝達機能が活発になり、勃起反射神経の働きも活性化されます。

 

肥満と精力低下には関わりがあります。
肥満で内臓に脂肪が溜まると肝臓の働きが悪くなり、男性ホルモンのテストステロンの働きも低下します。
また、太っていると動脈硬化になりやすく、海綿体の動脈の血流が悪くなって血液不足になり、精力が低下します。

 

スクワットで肥満を解消する事は精力アップに大きな効果があります。
スクワットによる肥満解消と精力増進は老化予防になる上、脳の働きも活発になってボケ防止にも大いに役立ちます。

健康関連リンク

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